|
野田晴彦ファンサイトを制作・管理して下さっている入佐さんが、オフィシャル・サイトのリニューアルに際し、トップページの惹句コピーとして推薦してくれたこのコトバ・・・・
ふきゅう?普及?不朽?不急?
ゆは小さい字じゃないんです。
ふき・ゆう。
高知のことばです。
わたくしは“笛を吹きゆうひと”です。
標準語でいうと“吹いてるひと(吹いておるひと)”というニュアンスかな?
大阪弁なら “吹きよるひと”少し丁寧語だと“吹きはるひと”の<よる>、<はる>にあたる<ゆう>。
お店を開店してます<やってるよ>、なら“やりゆうよ”。
<釣りをしてる>は“釣りをしちゅう”というそうです。
わたくしの音楽のファンでアウトドア・ライターの天野礼子さんの肝煎りで高知県池川町という<緑と清流のまち>で2004年夏、野田晴彦と赤星ゆりのデュオ・コンサートと天野さんたちの講演会が開かれました。

池川町の美しい川
そのときのコンサート・タイトルが 『吹きゆうか、笛』 でした。
吹きゆう。
いいひびきだなあ!それ以来「ふきゆう」が好きになりゆうワタクシ、です。
池川まで大阪からオッカケ(?)をしてくれた、野田ファンサイトの制作・管理をして下さっている入佐さんも「ふきゆう」がお気に召したらしく今回のリニューアルオフィシャルサイトのトップページの惹句となった次第です。
宮尾登美子さんの小説の中のセリフみたいと思ったかたはご名答!池川町のある高知・吾川郡(05年より仁淀川市)は小説
「春燈」「朱夏」そして「仁淀川」の舞台です。
宮尾登美子さんの小学校教諭としての最初の赴任地となった校舎も隣町に残っています。
笛ふきゆうひと 野田晴彦
|