■野田晴彦プロフィール
兵庫県宝塚市出身。
大学ではバイオテクノロジーを専攻。

ほぼ独学で作曲を始め、会社勤務等を経て82年にNHK
「みんなのうた」に作品「あんぐりー・ブギ」が採用されたのを機に、
作曲家として音楽活動のキャリアをスタートする。

自宅近くに50坪ほどの畑を耕し、季節の野菜を自給する
「農の人」でもある。

■作曲家としての主な作品
【テレビ番組】

・NHK「テレビ電話相談」テーマ
・「みんなの手話」テーマ
・「ことばのくに」他、子供番組の音楽多数
・ハイビジョン「亜熱帯の生き物たち」
・また、TBS、テレビ朝日などのドラマの音楽も手掛ける

【CM】

・ピップエレキバン
・アデランス
・マクドナルド
・キューピー
・トヨタ 等々

【CD等】

・ポップスを弦楽四重奏にアレンジした「Ballads for Lovers」
・「Beatles for Lovers」
・「Christmas for Lovers」のシリーズ(東芝EMI)
・クラリネット奏者・大島文子(米ジュリアード音楽院講師)のために、
 版画家・棟方志功の人と芸術をテーマにしたCDアルバム
 「MUNAKATADANCE」(東芝EMI)のプロデュース・作曲
・沢田研二のシングルCD「あんじょうやりや」(東芝EMI)
・その他子供のための音楽CDに多数楽曲を提供

【ミュージカル・演劇】

・鳳蘭主演「ソング・オブ・サイゴン」
・布施明主演「42丁目のキングダム」
・沢田研二主演「ザ・近松」などの創作ミュージカルの作曲・音楽監督
・また小劇場系人気劇団「東京壱組」の全作品の音楽を担当


■笛奏者としての活動
『99年』
再演のミュージカル「ザ・近松」(沢田研二主演)では
作曲家・音楽監督を担当する一方、ミュージカルバンドのメンバーとして全32公演に出演し、篠笛、リコーダー、アイリッシュ・ウィスルなどを演奏した。

『00年春』
自己のバンド<野田晴彦☆KAPIカンパニー>を結成。
自作自演マルチ笛奏者として始動する。

『00年』
国立天文台すばる望遠鏡建設ドキュメンタリー映画「未知への航海」テーマ曲を作曲、ストリング・オーケストラをバックにアイリッシュ・ウィスルを演奏。このテーマ曲「すばる」をCDリリース。

『01年秋』
女優・竹下景子の朗読劇「竹取物語」の音楽を作曲。KAPIカンパニーで出演。

『02年末』
KAPIカンパニー名義での初CDアルバム「笛曼陀羅〜かなかな〜」をリリース。

『03年春』
「未知への航海」が毎日映画コンクール及び文化庁映画大賞で短編部門受賞。ハワイ島ヒロ市の教会にてコンサートを行う。

『03年秋』
京都・法然院での、日本を代表するジャズ・ピアニスト佐山雅弘、ベーシスト小井政都志とのトリオによるコンサートが好評をはくす。

『04年7月』
アウトドア・ライターの天野礼子氏の肝煎りで高知県池川町にてコンサートを行う。

『04年10月』
東京・三鷹の国立天文台にてのコンサートがインターネット中継される

『05年1月』
演劇「劇場の神様」(近藤正臣、岡本健一、山田まりや他出演)の音楽作曲を担当、
<笛まんだらバンド>で演奏・レコーディング。

『05年11月』
「42丁目キングダム」(布施明、絵麻緒ゆう、岩崎良美、仲代奈緒ほか出演・於品川アートスフィア)再演の音楽監督を 勤め、野田晴彦バンドで演奏レコーディングを行う

『06年11月』
07年3月公開の角川映画「蒼き狼 地果て海尽きるまで」(沢井信一郎監督・反町隆史、菊川怜出演)サウンドトラックで 雲南省の笛・巴烏(バーウー)を演奏、東京都交響楽団と共演。


■奈良・天益寺「夜桜コンサート」

奈良・天益寺「夜桜コンサート」

万葉集の柿本人麻呂の歌
「ひんがしの野にかぎろひの立つ見えて返り見すれば月かたぶきぬ」で
全国にその名を知られる奈良・大宇陀にある天益寺(てんやくじ)
という古寺にて催される「夜桜コンサート」に
'90年より毎春参加、企画・構成・出演している。

「天益寺(てんやくじ)のこと」

 
 
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